J1鳥栖が徳島の島屋を獲得 「攻撃を活性化」
J1サガン鳥栖は16日、J2徳島からMF島屋八徳(29)=北九州市出身=を完全移籍で獲得したと発表した。佐賀県鳥栖市であった入団会見で「攻撃を活性化する潤滑油のような役割をしたい」と抱負を語った。背番号16。
島屋は折尾愛真高(北九州市)から宮崎産業経営大、JFLのHOYO大分などを経て2017年から徳島でプレーし、今季はここまでリーグ戦8得点。フィッカデンティ監督は「両サイドやトップ下など、さまざまなところでプレーできる選手。攻撃面での活躍を期待している」と述べた。
この日は新天地での初練習も行い「鳥栖は守備が安定したチーム。相手守備のスペースを見つけてゴールを狙ったり、前線の2人にボールをつないだり、攻撃でチームに貢献したい」と力を込めた。
また、鳥栖は同日、GK赤星拓(34)=福岡市出身=の徳島への期限付き移籍も発表した。期限は来年1月末まで。 (星野楽)
=2018/08/17付 西日本スポーツ=




























