J3北九州が初のパートナーシップ提携 カンボジアのクラブと

西日本スポーツ

 J3ギラヴァンツ北九州は17日、カンボジア1部リーグのプノンペン・クラウンFC(プノンペン都)と初のクラブ間パートナーシップ提携を締結したと発表した。プノンペンは北九州市と姉妹都市協定を結ぶカンボジアの首都。今後は、サッカーを通じた人材、文化交流のほか両都市の企業をつなぐ経済交流なども進めていく方針。

 アジアでのサッカーの普及やレベルアップを目指すJリーグの呼び掛けで、両クラブの交流は2016年に始まった。ギラヴァンツは17年、指導者を養成する講習会を現地で2回開催。ユニホーム約200着を寄贈するなどしてきた。

 18日には、ギラヴァンツの玉井行人社長ら4人が現地で調印式に臨み、試合を観戦した。玉井社長は「文化や経済での交流拡大や両都市のビジネスマッチングにもつながってほしい」とクラブを通じてコメントした。 (岩佐遼介)

=2018/08/19付 西日本スポーツ=

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