【福岡セヴンヒルズゴルフ倶楽部】爽快!標高400メートル「マイナス4度」の高原リゾート

西日本スポーツ

福岡の都心から40分の高原リゾートを満喫! 福岡セヴンヒルズゴルフ倶楽部(GC)=佐賀県唐津市=では酷暑の中、「マイナス4度」の涼しいプレーを楽しめる。標高400メートル、脊振山系の西に位置する浮嶽(うきだけ)や唐津湾を望む眺望豊かなコースだ。戦略性に富み、上級者が挑戦心をかき立てられる一方で、女性ゴルファーを楽しませる仕掛けもたっぷり。ゴルフはもちろん、欧州のリゾートを思わせるクラブハウスに人気のグルメまで…誰もが夢のひとときをエンジョイできる。

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福岡の都心から40分 眺望抜群 眼下に唐津湾

 福岡市内から車で1時間も走れば、別世界のゴルフリゾートへ到着する。暑すぎる「夏」はここにはない。福岡セヴンヒルズGC、標高400メートル。マイナス4度のキャッチフレーズは本当だった。取材当日、午前8時すぎのスタートだったとはいえ、気温は24度。心地よい風が心を軽くしてくれた。

 青々としたフェアウエー、美しく整備の行き届いたグリーン。9月14、15日にシニアツアーの「第4回セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン」を控えるとはいえ、この酷暑の中、良好なコンディションがキープされている。キャディーマスターの藤池展久氏(38)は「年間通していい状態に保つ鍵はエアレーション。手間暇掛けて整備しています」と明かしてくれた。

 早朝こそコースを覆っていた雲が徐々に消え、晴れ間が広がった。ただ、気温は上がっても爽やかさは消えない。ゴルファーにとっては言い訳できない快適な状況だ。ただ、万年「100」と闘う私のスコアは伸びない。「ティーショットが飛ぶ人、飛ばない人で、攻め方が全く違ってくる。コースマネジメントが必要。勇気が試されますよ」と藤池氏。ドライバーを握るのも勇気、刻むのも勇気…。グリーンから逆算して落とすべき場所に落とせば、バーディーがくる。一方でそれができなければ、“わな”にはまってダブルボギーに…。

 それにしても疲れを感じない。カート移動に加え、やはり涼しさのおかげだろう。この日は特に快適だったようだが、不快な汗がまとわりつくことはなかった。コースから望む景色も涼しさを演出してくれる。シンメトリーな姿が美しい浮嶽。15番グリーンからは唐津湾が見渡せる。日本三大松原の一つ、「虹の松原」も確認できた。たった今打ったOBさえ忘れさせてくれそうだ。

 元気よく最終18番を迎えた。グリーンの奥に待つクラブハウスへ向かって打つティーショット。近いうちにもう一度チャレンジしたい。セカンドショット地点に向かいながら、そんな気持ちが湧いてきた。

女性が楽しめる仕掛けも 志方達也支配人(65)談

 これまで上級者向きコースのイメージが強かったと思いますが、ナビ付きカートに加え、レディースティーからは比較的優しくなっています。8番のレディースティーはハート形でインスタ映え間違いありません! 清潔でおしゃれなパウダールームや女性用のアメニティーも充実。女性ゴルファーにも喜んでいただけるように努めています。

来月14、15日「KBCシニアOP」開催

 「第4回セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン」 9月14、15日の2日間開催。賞金総額2800万円、優勝賞金500万円。前売りチケットは2日間通しで税込み2000円。当日券は単日で税込み1500円。高校生以下は無料となっている。

福岡セヴンヒルズGCのグルメ

 オープンテラスからコースを望むレストラン。その眺望や内装がリゾート感を演出する。そんな雰囲気以上に注目されているのが、そのおいしさだ。特に夏場限定メニューの「昔懐かしい味 中華冷やし牛肉つけ麺」(税別1200円)=写真左=はこの暑さの中で1番人気。「特製醤油(しょうゆ)ダシの冷やしラーメン」(税別1100円)=同中=は、冷たいスープに氷ではなく凍らせただしを入れるこだわりで評判だ。年間通して人気が高い「“壺(つぼ)”自家製タレに漬け込んだ鉄板カルビ膳」(税別1700円)=同右。テラスで食べれば、BBQ気分も味わえる不動のナンバーワンだ。

所在地

 佐賀県唐津市七山白木2403の3

アクセス

 福岡都市高速の天神北ランプから約40分。長崎自動車道の佐賀大和インターチェンジ(IC)から50分。福岡中心部からのアクセスはストレスなし!

福岡セヴンヒルズGCへの問い合わせ

 電話番号0955(58)3088


=2018/08/21付 西日本スポーツ=

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