6点差で加治屋「最近のパだと…」/工藤監督一問一答 8.21日本ハム戦

西日本スポーツ

 ◆日本ハム5-10ソフトバンク(21日・静岡)

-初回から打線がつながった

 初回に3点取ってくれたというのは、東浜君にとっても勇気を与えたでしょう。(直後に)エラーで2点は取られましたけど、同点、逆転にならず、精神的に集中できたと思う。本人もコメントしてましたけど、投げていく間にひと汗かいてだんだん体が動くようになってきたと。尻上がりに良くなってきたのも見えたんでね。5回の5点というのは非常に大きかったかなと思います。

-グラシアルが来日1号の2ラン

 最初(初回)もいい形でつながって得点になってくれましたし、あのホームランも相手にとってもダメージは大きかったと思います。こっちはより気が引き締まるというか、よし、これで何とかと思えた一撃ではないかと思います。

-東浜は7回途中で降板

 3回、4回ぐらいに、いつも投げるとめくれるんですよ。最初は「ちょっとめくれました」と、次は結構強く、グッと力入れたんでぺろっといったみたいで。球数もある程度いってたので、今日は代えましょうということで。

-途中交代した柳田は軽傷か

 とは思うんですけどね。そんな重くないとは思っていますんで。明日、確認はしたいと思います。

-上林は死球で交代

 打撲という話は聞いています。痛いとは思いますけど。内出血しているんで。

-6点差があっても加治屋を投入した

 最近のパ・リーグだと、どうしても後半に大量得点して逆転というシーンもあったので。リリーフピッチャーには申し訳なかったけど、絶対にそういうことだけにはさせないためにも締めるところは締めてと、そういうところでちょっといかさせてもらいました。

-勝つことで波に乗る

 グラシアル選手もそうですし、今宮選手もそうですし。マッチ(松田宣)は特に元気はつらつでチームを盛り上げてくれるんですごくありがたいですね。下位からもしっかりつなげて…とかもできたし、いい点の取り方ができたと思います。

=2018/08/22 西日本スポーツ=

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