永井大介ら1着で準決進出 ダイヤモンドR 【飯塚】

西日本スポーツ

 飯塚オートの福岡ソフトバンクホークス杯G1「第61回ダイヤモンドレース」は25日、準々決勝戦を行った。中尾貴志が唯一、無傷の3連勝で準決進出。中尾以外の地元勢は、エース荒尾聡、久門徹が2人しか準決進出できない狭き門を1着で突破。遠征主力勢では、大会3連覇を狙う青山周平が順当に進出。永井大介も1着で準決に勝ち上がったが、金子大輔、高橋貢、木村武之がまさかの準決漏れ。4日目は9~12Rの4個レースで準決勝戦を実施。9Rから中村雅人、永井、青山周、荒尾を本命視する。

=2018/08/26付 西日本スポーツ=

PR

オートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ