ソフトB今宮がプロ初の満塁アーチ 西武・郭俊麟の制球難につけ込む

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(26日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク今宮がしてやったりのプロ初満塁アーチを放った。

 2年ぶり登板の郭俊麟から、初回に柳田の29号2ランで先制。2回は相手の制球が定まらず連続のストレート四球に死球と、労せずして1死満塁のチャンスを得たが、牧原が浅い中飛に倒れて2死となった。

 続く今宮は3ボールからの4球目、外角低めに入ったストレートを見て3ボール1ストライク。変化球が入っていなかった郭が5球目も続けてきた内角低めのストレートを、今度は完璧に捉えて左翼席へ運んだ。

 この西武3連戦では、24日に菊池から放った初回先頭打者初球アーチに続く2発目で8号。打った瞬間にスタンドインを確信したか、バットを放り投げて駆けだしていた今宮は「バッティングカウントだったので、狙い球を絞って打ちにいきました。最高の結果になって良かったです」と納得顔だ。

 この時点で6-0と一方的な展開に持ち込み、首位チームを相手に、8連勝中の勢いをまざまざと見せつけた。

=2018/08/26 西日本スポーツ=

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