ソフトB、宮城の被災児童34人招待

西日本スポーツ

 ◆楽天3-4ソフトバンク(1日・楽天生命パーク宮城)

 福岡ソフトバンクは1日、東日本大震災復興支援の一環として、被災した宮城県内の小学4~6年生34人を楽天生命パーク宮城での楽天戦に招待した。児童は練習前のソフトバンクの選手たちと対面。「すげー」「でけー」といった声が上がった。その後、選手とともに一塁側ベンチで写真撮影。練習を見学後に試合を観戦した。地元の少年野球チームに入っているあけの平小5年(宮城県富谷市)の渡部源貴君(11)は「テレビで見るより迫力やオーラがあった。僕もいつかああいう選手になりたい」と目を輝かせた。

=2018/09/02付 西日本スポーツ=

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