元三冠王・松中氏、大飛球の行方は…新垣氏と1打席対決 現役ラスト4三振以来のヤフオクD

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-0オリックス(9日・ヤフオクドーム)

 この日の試合前、福岡ソフトバンクの球団創設80周年企画「レジェンドデー」第5回のイベントが行われ、1997~2015年に在籍して04年に三冠王に輝いた松中信彦氏(44)が、03~14年途中に在籍して2桁勝利を3度記録した新垣渚氏(38)=現球団職員=との1打席対決に臨んだ。松中氏は2球目を空振り、3球目をファウルにした後、その後のボール球は見極めた。予定の7球勝負から“延長”となった10球目。132キロを右中間に運んだが、フェンス手前でスタッフのグラブに収まった。「渚の球が速くて、ちょっと詰まった。現役最後がふがいない4三振で(ヤフオクドームの打席は)それ以来。気持ちが良かった。こういう打席を設けてくださった球団に感謝します」としみじみ語った。

=2018/09/10付 西日本スポーツ=

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