指原さんから差し入れが HKT新公演スタート「チームH」一問一答【下】
HKT48チームHの新公演「RESET」が10日にスタート。初日を終えたばかりの松岡菜摘、田島芽瑠、矢吹奈子、田中美久、豊永阿紀に感想を聞いた。
(【上】から続く)
-指原さんと一緒に公演に出て
矢吹「おもしろかった。MC安心しますよね」
松岡「みんなのお姉ちゃん、って感じ」
矢吹「緊張するかなって思ってたんですけど、全然そんなこともなく。タピオカも買ってきてくれるし」
豊永「H公演の指原さんを見るのも一緒に出るのも初めてだったので、『あぁ、Hの指原さんだ』と思いました」
-豊永さんが髪を約35センチカット
豊永「(チームHに)昇格したときから切りたいなとは思ってたんですけど、『RESET』だし、どこかで区切りはつけたいなと思ってて。タイミングをどうしようかってずっと考えてて『じゃあ初日で』って言ったのが去年の年末とか。でもこれで、心機一転、あらためて『チームHの豊永阿紀』としてスタートしようと思いました」
-松岡菜摘さんのユニットは「奇跡は間に合わない」。新たな一面を見た
芽瑠「めっちゃ帽子の練習してた(笑)」
松岡「(宮沢)佐江さんの動画をずっと見てるんですけど、帽子の扱いがうますぎて。難しいです、佐江さんみたいにできるように…。隣がりこちゃん(坂口)となつみかん(田中菜津美)だったので、安心感はありました。衣装がズボンっていうのも、あんまりないかもです。靴が男の人の靴みたいで、びっくりしました」
-兒玉遥さんにも言及した
松岡「『RESET』をやるってなったときから、はるっぴに出てほしいってずっと思ってて。Kの公演ってはるっぴに似合うなと思うし…。はるっぴがいないのは、節々で気になっていたりするんですよ。『ここにはるっぴがいたらどうなっただろう』って。いつでも戻ってきてもらえるように待ってますし、そんな焦らずに戻ってきて、いつか一緒にできたらいいなと思います」
-発表から9カ月かかった
松岡「ファンの人がずっと楽しみにしてくださってたので、その分プレッシャーもあって。でも本当に、私たちも『やっとできた!』って感じだよね。たくさん、皆さんに『RESET』楽しんでもらえたらと思います。(初日が)延びたことでみくりんも出られたし」
-これからの「RESET」の楽しみ
芽瑠「『シアター-』はユニット全部覚えていて。今回は『逆転王子様』。私、ロリなキャラとかじゃないのにかわいい曲が多くて、そろそろしんどいかな?っていう気持ちもちょっとある(笑)。そろそろ、ちょっと違う面も見せられたらな、と思うので。ユニットも他の子もたくさん覚える予定があるので、次は誰がどんなユニットをやるのか楽しみにしてもらいたいですし、ゴリラもね」
松岡「明日の予定で『ゴリラ○○』とか来たら嫌じゃない?」
芽瑠「生誕祭でだけはやりたくない(笑)」
豊永「生誕祭は、生誕の人がゴリラ決めません?」
矢吹「それか、やった人から指名していく」
-チームHっぽい「RESET」とは
芽瑠「『チームHって言われると、なんだろう?』って思うのが逆にHっぽいなと思っていて。いろんな個性が爆発してて、モンスターハウスみたいな感じなんですよ」
豊永「筆頭やん」
芽瑠「韓国で大スターの奈子もいれば、日本でマルチに活躍するさしこちゃんもいる-みたいに、本当にいろんな子がいる中で、いろんな面を見られるのがHだと思う。白いキャンパスに、ペンキをばーっとやって、ぐちゃぐちゃなのがチームHの『カラー』だと思うので、そういうところで、ファンの方が私たちを見つけられる公演にしたい。こうだって決めちゃうと私たちらしくないと思うので、ぐちゃぐちゃだけど、その中にいろんな良さがあって、個々の良さ、グループの良さを、たくさん発見できる公演にしていけたらと思います」
松岡「1期生が2人しかいないんですけど、後輩のみんなが頼もしいというか、すごく頼りがいのあるメンバーがたくさんいて安心しました。みんなに負けないように、なつみかんと…。支えられるかは分かんないですけど、チームHらしく頑張っていきたいです」
(終わり)
=2018/09/11 西日本スポーツ=




























