矢吹奈子ゴリラになる HKT新公演スタート「チームH」一問一答【上】

西日本スポーツ

「ウッホウッホホ」でゴリラ役を務めた矢吹奈子(中央) 拡大

「ウッホウッホホ」でゴリラ役を務めた矢吹奈子(中央)

 HKT48チームHの新公演「RESET」が10日にスタート。初日を終えたばかりの松岡菜摘、田島芽瑠、矢吹奈子、田中美久、豊永阿紀に感想を聞いた。

-公演の感想を

松岡「ここまでが長かった分、公演自体あっという間に感じました。このチームで良かったなって思う瞬間が、こういう初日とかは特に多くて。メンバーがステージに立ってること、ファンの皆さんが見守ってくださる顔を見て、あっという間で楽しかったです」

-レッスンはいつから

豊永「一番最初は(昨年の)年末」

松岡「振り起こしが大変で」

豊永「同じ曲3回くらいやりましたよ」

松岡「『もしかしたらやるかも』っていうのが何度かあって、みんなのスケジュールが合わずに今日になっちゃったんですけど。そのたびにみんな振り起こしをしてレッスンして、ってしてたので、今回はみんな苦戦してましたね」

-レッスンの期間も空いた

松岡「(レッスン)やって、よしやるぞと思っても初日迎えられず、忘れかけて」

矢吹「で、練習してみたいな」

豊永「たぶん、年末に3曲やって、3月くらいに『ウッホウッホホ』して。途切れ途切れ」

-奈子ちゃんはギリギリだった

矢吹「本当にやばくて。時間があったときにはAKBのレッスン場で自主練習したりして、頑張りました」

芽瑠「みくりん(田中)もケガしてた時期に振り入れがあって、初日も最初は出る予定じゃなかったんです」

美久「延期になって足も治ったので、そこから自分で振り入れを始めて。ぎりぎりで頑張りました」

松岡「その分、ドラフト生が違うポジション覚え直してくれたりして」

芽瑠「掘れば掘るほどドラマが出てくる」

豊永「最初の振り入れのVTRを見ると、卒業された方が3人くらいいて」

松岡「(宇井)真白ちゃんとか、躍ってたもんね」

芽瑠「切ないよ」

豊永「昇格と同時に『RESET』公演の発表だった。K4の『制服の芽』が始まったときにゲネプロを見に行って、地頭江(ぢとうえ)音々となっぴ(運上弘菜)を見て『K4に入ったんだな』って感じがすごくして。やっぱり自分の初日のポジションに入ったのが、いっそうチームHに入った感じがして、感慨深かったです。後輩が一緒に出るって決まってからは『Hの先輩』として見てもらえるように頑張ろうって思いました」

芽瑠「2年半くらい『シアターの女神』公演をやらせていただいてて、もう結構、こすってこすって世界観を出してたので『もうない』って頃にやっと初日が決まって。暗い曲とか大人っぽい曲も好きで『毒蜘蛛』とか『夢の鐘』とかちょっと世界観のある曲ができるようになったのでこれからどんどん磨いて、HKTらしい『RESET』にしていきたい。本家チームKさんに追いつけるように頑張って、いつかは合同公演とかもできたらいいなと思いますね」

矢吹「いろんな曲があって、奈子はゴリラ役ということで(笑)。いろんな一面、魅力を見せられる公演なんじゃないかと思います」

-ゴリラ役をやってみて

矢吹「正直、衝撃の方が大きかったです。りこぴさん(坂口理子)か秋吉(優花)さんかなーって予想してました」

-ゴリラの動きは研究したりした?

松岡「AKBの楽屋にさ、秋元(才加)さんのゴリラの写真がまつられてるやん。貼ろうよウチも。奈子の」

矢吹「貼っときましょう」

美久「奈子ちゃんの次は誰がゴリラやるの?」

芽瑠「意外な人にやってほしい。(渡部)愛加里ちゃんとか」

豊永「私、ゆみみ(松田祐実)が見たい」

美久「16歳最後の公演だったから、個人的にも間違えないように頑張った。『シアターの女神』はかわいい曲とかメンバーと絡む場面が多かったけど、今回はかっこいい曲や大人っぽい曲が多くて。『夢の鐘』で演技する場面とかもあって、曲にどっぷり入り込めたので、気持ちを込めてたくさん踊れたのが楽しかったです」

芽瑠「メンバー同士でアイコンタクト取る機会は、割と少ないかも。まだ見つけられてないっていうのもあるかもしれないけど」

矢吹「『シアターの女神』はファンのみなさんと一緒に盛り上がるって感じなんですけど、メンバーが『魅せる』って感じ。ダンスとか、もっと頑張らなきゃ」

芽瑠「緊張してたけど、目の前でファンの人が踊ってくださってて、落ち着いてできた」

 (【下】へ続く)

=2018/09/11 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ