パ2強のV争い“白熱” 西武先制…ほぼ同時にソフトBも 15日から直接対決

西日本スポーツ

 首位・西武と4ゲーム差で追う2位ソフトバンクの争いが白熱してきた。

 11日は両チームともに敵地での試合で、西武はほっともっと神戸でのオリックス戦、ソフトバンクは楽天生命パーク宮城での楽天戦。いずれもBクラスのチームが相手とあって取りこぼしたくない中で、まずは西武が得点した。

 プレーボールから約35分後の3回無死一塁で、秋山が19号2ラン。左腕松葉の変化球を右翼席中段に運んだ。先頭の斉藤彰が四球で出た後の先制弾を「斉藤あってのホームラン。感触はぼちぼちですかね」と自身14試合ぶりのアーチを振り返った。

 ほぼ同じころ、仙台ではソフトバンクも先制に成功した。3回1死一塁、今宮が安楽の低めスライダーを逆方向の右翼席最前列へ運ぶ11号2ラン。「つなぐ気持ちで打ちにいった。風のおかげもあり、最高の結果になってよかった」と振り返った。

 西武、ソフトバンクはこの後、一度もリードを許すことなく着実に加点。ともに勝って4ゲーム差は変わらなかった。両チームは15日から西武の本拠地メットライフドームで直接対決3連戦を控えている。

=2018/09/11 西日本スポーツ=

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