「失敗した時こそ学ぶ時」/工藤監督一問一答 9.11楽天戦

西日本スポーツ

 ◆楽天1-6ソフトバンク(11日・楽天生命パーク宮城)
-先発の東浜は80球で交代

 見てる感じでコンディションもあまりよくない感じだったし、今日は早めに代えようかと。どこが悪いとかではない。下半身の使い方はよかったし、間合いも取れて打者のタイミングも外していたけど。

-今宮の先制2ランが大きかった

 逆方向にね。好調なこともあるけど、一打席一打席、集中して打席に入ってくれていることが、今につながっている。みんなが集中して、2死からでも牧原君のタイムリーや、最後の打席でも柳田君が本塁打を打ったり。1点でも多くという思いが結果に結びついている。

-主軸以外の活躍も目立つ

 明石君がチャンスメークをしてくれてチームも乗っていけた。牧原君も調子がいい。よくやってくれている。真ん中で打つ人だけではない。前後を打つ人がしっかり塁に出たり、点を取ってくれたりするのは大きい。そういう人たちの活躍があってこそのチーム。

-3回に2度の悪送球があった甲斐も、その後にタイムリーを放った

 そういう時もある。失敗した時こそ学ぶ時。その中でも勝てたし、彼のリードもよかった。常に100パーセントということはない。また次につなげてくれたら。

-ビジターが続く最初の試合で勝利

 いい形でスタートできたが、とにかく勝っていくしかない状況の中に自分たちはいる。勝ったことは勝ったことで、前に進んでいけたんだと思って。終わったらまた次の試合という思いを持って。またいい試合ができれば。

=2018/09/12 西日本スポーツ=

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