峰が初日DRへ低調機を手早く調整 開設66周年 【びわこ】

西日本スポーツ

絶好枠の峰竜太がしっかり逃げる=デイリースポーツ社提供 拡大

絶好枠の峰竜太がしっかり逃げる=デイリースポーツ社提供

 びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」が12日、開幕する。初日メインは12R「ドリーム1st」。1号艇の峰竜太の相棒は機の2連対率21%の25号機だが、早急に行った調整のかいがあり、前検気配は機歴ほどは悪くなかった。良機をゲットしたのは、3号艇の守田俊介と4号艇の長田頼宗。どちらも前検の気配は良好。インで11連勝中の峰が人気に応えるとみるが、守田や長田も侮れない。その他で好素性機を手にしたのは一宮稔弘、和田兼輔、岡村慶太で、評判通りの軽快な動きを見せていた。前検一番時計は杉山裕也で、選手間でも評判の伸びを披露。初日から注目していきたい。

=2018/09/12付 西日本スポーツ=

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