飯塚プレミアムカップ13日開幕 篠原睦と鐘ケ江将平が来社

西日本スポーツ

 飯塚オート(福岡県飯塚市)は13~17日、特別G1共同通信社杯プレミアムカップを開催する。その告知のため11日、PR隊(飯塚オート事業所・皆川高範所長ら)が、出場する地元選手の篠原睦と鐘ケ江将平を伴い、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。売上目標額は12億5千万円。

 出場選手は、現在のオート界をけん引する鈴木圭一郎(浜松)、8月にSGグランプリを制した青山周平(伊勢崎)、プレミアムカップ連覇中で今年はG13Vと勢いに乗る永井大介(川口)ら、強豪がひしめく。

 篠原睦は、4月のSGオールスターで準優勝。8月の飯塚G1ダイヤモンドレースでは、準決2着に入るもFで涙を飲んだ。それだけに今節へ気合は十分。13年の浦田信輔以降、プレミアムカップでは飯塚から優勝者が出ていないこともあり「今回こそ優勝は地元から。飯塚は若手が育っているので、彼らを応援しつつ、自分も隙があれば優勝を狙います」と軽妙にVへの執念を見せた。ダイヤモンドレースで準々決勝まで駒を進めた鐘ケ江将平は、「地元開催なので気持ちは入ります。声援を味方につけて頑張りたい」と意気込んだ。

 開催期間中はイベントも充実。中でも目玉は、抽選で参加できるタンデム走行体験(15日)で、「選手の運転で実際のコースを走れます」と皆川所長。16日には西尾夕紀歌謡ものまねショーや、女子ボートレーサーの竹井奈美と小池礼乃のトークショーも行われる。

■冠レースをPR 共同通信社

 共同通信社からも同日、冠レースであるプレミアムカップをPRするため、藤田武徳事業推進部長ら3人が西日本スポーツを訪れた。藤田部長は「飯塚は浦田信輔選手や荒尾聡選手などS級選手が多く在籍し層が厚いため、地元勢の活躍が期待できます。遠征勢も強敵ばかりなので、見応えあるレースが展開され、会場も盛り上がることでしょう」と大会をアピールした。

=2018/09/12付 西日本スポーツ=

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