佐藤貴強S速攻 飯塚・プレミアムカップ

西日本スポーツ

 飯塚オートの特別G1共同通信社杯プレミアムカップが13日に開幕。全て10Mオープンで行った。最終12Rは、強Sから5周回目に先頭に立った鈴木圭一郎が1着。自身2度目の10連勝を達成した。鈴木のほか、8号車で白星発進を決めたのは、大会3連覇を狙う永井大介、オープニングレースを制した木村武之だけ。地元勢では荒尾聡、篠原睦がタイヤのハネが主原因でそれぞれ5、8着。浦田信輔は追い届かず2着で滑り出した。地元で白星スタートは別府敬剛、高宗良次の2人だった。2日目も全レース10Mオープンで予選。9Rは、佐藤貴也が強Sから速攻を決めるとみて本命視する。

=2018/09/14付 西日本スポーツ=

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