守田2度目の地元周年Vへ びわこ大賞

西日本スポーツ

61周年記念以来の大会2Vに挑む守田俊介=デイリースポーツ社提供 拡大

61周年記念以来の大会2Vに挑む守田俊介=デイリースポーツ社提供

 びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は17日、準優を勝ち上がった6人で優勝戦を争う。5日目に行われた準優3番は10Rから順に、岡村慶太、太田和美、守田俊介の1号艇組が順当に逃げ切りを決めた。この結果、優勝戦のポールポジションは予選トップ通過の地元エース・守田がゲット。63、65周年と準優勝に終わり悔し涙を流した。2014年以来2度目の地元周年制覇、4度目のG1Vへあとひとつ、守田が逃げを決める。

=2018/09/17付 西日本スポーツ=

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