ヤングダービーきょう開幕 浜名湖

西日本スポーツ

ヤングダービー前夜祭に参加した初日ドリーム戦出場の(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼=中日スポーツ提供 拡大

ヤングダービー前夜祭に参加した初日ドリーム戦出場の(前列左から)磯部誠、木下翔太、小野生奈(後列左から)羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼=中日スポーツ提供

 浜名湖ボートで19日から24日まで開催される「プレミアムG1第5回ヤングダービー」の前夜祭が17日、浜松市のホテルでファンと関係者約130人を集めて行われた。初日のドリーム戦に出場する羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈、仲谷颯仁、佐藤翼の6選手をはじめ、地元からは斎藤達希、鈴木諒祐、板橋侑我の3人が参加してファンとの交流を深めた。

 選手紹介後に各選手がテーブルを回って、ファンと歓談。ドリーム戦1号艇の羽野は「浜名湖は広くて乗りやすい。いつも通り自然体で、一戦一戦を戦っていきたい」と力を込めた。

 女子レーサーの小野は「昭和生まれの意地を見せたい。3月のクラシックの時も良かったし、回転が上がらない浜名湖は調整が合うと思う」と男子に負けない気迫を漂わす。

 磯部は「直接ファンの声を聞いて頑張ろうという気持ち。静岡勢がいないので地元のつもりで走ります」と、東海代表としてV戦線を引っ張る気迫だ。交流イベントとして、選手とファンによる写真撮影や、出場選手によるプレミアムグッズ抽選会などが行われ、参加者全員が一体となって前夜祭を盛り上げた。

=2018/09/18付 西日本スポーツ=

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