仲谷が予選トップ 浜名湖・ヤングダービー

西日本スポーツ

今節、抜群の機力を誇る仲谷颯仁=中日スポーツ提供 拡大

今節、抜群の機力を誇る仲谷颯仁=中日スポーツ提供

 若手の頂点を目指して争う、浜名湖ボート(静岡県)のプレミアムG1「第5回ヤングダービー」は23日、優出への第二関門の準優を迎える。4日間の予選は仲谷颯仁がトップ通過。予選最終走はタッチSでぎりぎり残すというハラハラのスリットだった。関浩哉、椎名豊の群馬コンビが2、3位。Fの発生もあり、ボーダーは5.40まで下降。北野輝季、古田祐貴、中村晃朋が同得点率で並び、1着数で中村晃を上回った北野と古田は着順も全く同じ。最高タイム差で北野が18番目に滑り込んだ。

=2018/09/23付 西日本スポーツ=

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