J3北九州、池元選手の同点弾守れず セレッソU23戦 終了間際に失点

西日本新聞

後半25分、同点ゴールを決める池元友樹選手(左) 拡大

後半25分、同点ゴールを決める池元友樹選手(左)

 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は22日、ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でセレッソ大阪U-23と対戦し、1-2で敗れた。6月の柱谷哲二監督就任後、ホームでは初めての黒星となった。勝ち点差1の藤枝MYFCを上回っての15位浮上はならなかった。

 試合は、ギラヴァンツが序盤から攻勢。前半16分にはMF茂平選手(25)がシュートを放つが惜しくも得点を奪えなかった。同41分に相手のコーナーキックが直接ゴールに吸い込まれて先制点を許した。

 追い付きたいギラヴァンツは、後半も序盤から相手を押し込み続けた。後半25分、左サイドを切り崩して、途中出場のFW池元友樹選手(33)が倒れ込みながらゴールに蹴り込んで同点としたが、終了間際の後半44分に勝ち越しゴールを奪われ、そのまま終了した。

 成績は5勝5分け12敗の16位。次節は、29日午後6時からホームで藤枝と対戦する。

=2018/09/23付 西日本新聞朝刊=

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