ソフトB加治屋、一発逆転のピンチに中村抑え30ホールド 緊迫の場面しのぐ

西日本スポーツ

 ◆西武1-3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)

 リーグトップの69試合目の登板となった加治屋が、30個目のホールドを挙げた。2点リードの8回にマウンドへ。2死から山川に中前打、栗山に四球を与え一、二塁とされ、打席に中村を迎えた。一発が出れば逆転の状況でフルカウントとなったが、最後は148キロの低め直球で遊ゴロ。「高谷さんにボール球でもいいと言われたが甘く入ってしまった。森につなぐことが僕の仕事なので結果的に抑えられてよかった」。緊迫の場面をしのぎ、胸をなでおろしていた。

=2018/09/30付 西日本スポーツ=

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