西武強力打線の珍事 56イニング連続で適時打ないままV決定

西日本スポーツ

 ◆日本ハム4-1西武(30日・札幌ドーム)

 西武は56イニング連続でタイムリーなしと、強力打線には似つかわしくない数字とともに10年ぶりリーグ優勝のゴールテープを切った。

 ここまで12球団トップの771得点ながら、適時打は22日ロッテ戦の6回に中村が放った左前打が最後。敗れた30日の日本ハム戦も4点を追う6回に1点を返したものの、栗山の左犠飛だった。

 もっとも、この56イニングの間に25得点を挙げている。うち23得点は11本のホームランによるもの。タイムリー欠乏症は気になるものの、最後は一発長打の威力を見せつけて頂点に立った。

=2018/09/30 西日本スポーツ=

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