タカ連敗止めて2位確定 工藤監督「あっ」縁の下の力持ちを思い出す

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-2ロッテ(2日・ヤフオクドーム)

 小刻みに得点を挙げたソフトバンクが連敗を2でストップ。日本ハムが敗れたため、ソフトバンクの2位、日本ハムの3位が確定した。

 グラシアルら一部の野手を休養させた。それでも初回に2番福田のソロで先制。6回には柳田が35号ソロで100打点と、いずれも自己最多を更新した。先発東浜は、右肩不調から復帰後最長の8回途中まで投げ1失点と、安定感があった。

 工藤監督は、連覇を逃した後も声援を続けるファンへ「たくさん見に来ていただいている。いいゲーム、勝てるゲームを頑張ってやっていきたい」と話した。試合後の取材対応がひと区切りしたところで「あっ」と気づいてもう一言。

 「高田君もほめてやってください。高田君の(好)プレーが二つ三つありました」と、9月中旬に今宮が離脱してからショートの穴を埋めている6年目を取り上げるよう、報道陣に促した。

=2018/10/02 西日本スポーツ=

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