ソフトバンク二保、3年ぶり白星も反省「ああいう形だったので…」

西日本スポーツ

5回から登板、2イニング1失点で勝ち投手になった二保 拡大

5回から登板、2イニング1失点で勝ち投手になった二保

 ◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)

 自身3年ぶりの白星となる今季初勝利を挙げた二保に笑顔はなかった。4点リードの5回から2番手で登板。6回に2与四球と安打などで1死満塁とすると、井上に右前打を浴びて1点を奪われた。結局2回で4四球を与え1失点。2015年8月15日以来、1145日ぶりの白星だったが「ああいう形だったので。もっと大胆に勝負しないといけない」と反省の言葉が続いた。

=2018/10/04付 西日本スポーツ=