「後で分かる日がくる。楽しみにしてて」/工藤監督一問一答 10.3ロッテ戦
◆ソフトバンク10-2ロッテ(3日・ヤフオクドーム)
-高橋礼が好投
いや、ほんとに。「緊張しています」とはピッチングコーチから(報告が)あったけど。全くそうは見せず、落ちついてしっかり投げていた。
-札幌でのプロ初登板先発時から成長
成長もしているし、自分の球がプロで通用するんだっていう自信が出てきているのかな。
-4回限りで降板。打球の影響か
いや、そうではない。もともと今日は3回か4回、球数だったら60以内と決めていたので。
-勝利投手の権利がかかる5回も続投させるか迷うところだったか
すいません。あのまま投げてればっていうところはあったけど。当初の予定通りに。勝ち星をつけられなくて申し訳ない、今日は。
-最終回に大竹が1イニングのリリーフ登板
そこはいろいろ考えて、クライマックスシリーズ(CS)のことも考えての登板。
-高橋礼の起用法はCSを見据えてか
そう。
-2人とも長い回でも、短い回でもこなせそう
まあ今後(首脳陣)みんなで話をしながら考えていきたい。間違いなく高橋(礼)は、長いイニングもいけると証明できた。もう一度ちょっと、投げてもらう予定にはしている。大竹も、ああいうリリーフでもいけるとね。しっかりと結果を残してくれた。また僕らに引き出しが増えたなと。
-マウンドの傾斜が緩やかなメットライフドームでは、高橋礼のようなアンダースローは有効では
前、ロング(救援)で投げているけど、そのときもいいピッチングをしてくれたし。すごく期待はしている。
-高橋礼はCS前にもう一度先発するのか
それはまた後日、分かる日がくる。楽しみにしていて。
-引退登板の大隣に上林が真っ向勝負で右前打
うん。僕は、あそこはまあ、上林だし、ガチンコでいった方が良かったのかなと見てはいるけど。
-久しぶりの大量得点
タイムリーヒットっていうのが非情に良かったんじゃないかな。ウチはホームランの得点が多いけど、ここっていうときのタイムリーヒットはすごく大事になる。点を取りたい、欲しいときに、今日は取れた。
=2018/10/04 西日本スポーツ=




















