タカ工藤監督“CSモード”9回スクイズ 就任4年連続80勝に王手

西日本スポーツ

 ◆オリックス4‐6ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクの工藤監督が「CSモード」で就任から4年連続80勝に王手をかけた。

 初回に1点を先制されるも、4回に柳田が特大の36号同点ソロを放ち通算150本塁打に到達。ここから打線がつながり、一挙4点で逆転に成功した。

 1点差に迫られた9回は先頭の福田が二塁打、続く高田が犠打を決め1死三塁として、甲斐のスクイズでリードを2点に広げた。工藤監督は「ああいう状況の中で、もう1点というのは必ず(CSの)ゲームの中であると思う。取れる時に取っておく」と13日から始まるCSも見据えての策だったことを明かした。

 2点差で逃げ切ったソフトバンクは今季79勝目。先発の千賀が昨年に並ぶ自己最多の13勝目、4日にタイトルが確定していた森が9回を締めて37セーブ目を挙げた。

=2018/10/05 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ