ソフトバンク工藤監督「勝って勝って勝ちまくる」下克上へファンに演説

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク工藤監督が、ファンに“下克上”の日本一を誓った。

 レギュラーシーズン本拠地最終戦で、優勝した西武に大勝。2回に2点を先制されたが、直後に西田の3ランで逆転。投手陣が主導権を手放さず、点差を広げた。今季このカードは12勝13敗となった。

 試合後、工藤監督は本拠地最終戦セレモニーであいさつ。「皆さまの声援のおかげでここまでくることができましたが、2位という悔しい思いをしたのも事実です」と表情を引き締めて「われわれの最終目標は日本一になること。13日から始まるクライマックス(シリーズ=CS)で勝って、勝って、勝ちまくって、日本一になることがわれわれの使命」と言い切った。

 これが今季80勝目で、工藤監督は就任から4年連続の80勝到達となった。レギュラーシーズンは7、8日のロッテ戦(ZOZOマリン)2試合を残すのみ。13日から本拠地ヤフオクドームで日本ハムとのCSファーストステージに臨む。

=2018/10/06 西日本スポーツ=

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