打席へ向かう甲斐に「絶対」指令/工藤監督一問一答 10.6西武戦

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-3西武(6日・ヤフオクドーム)

-レギュラーシーズン本拠地最終戦で勝利

 ファンの皆さんの前で勝てたのは非常に良かった。ポンちゃん(本多)が2本打ってくれたのも、ファンの皆さんもすごく喜んでくれたんじゃないか。良かったなと。

-花束贈呈する際にかけた言葉は

 13年間お疲れさま、4年間だったけど本当にすばらしい活躍をしてくれてありがとうと。また、これからね、どこかで一緒にやることもあるかもしれない。また、そのときはよろしくお願いします、と伝えました。

-全員の「もう1打席回す」という気持ちが結実した

 ネクスト(バッターズサークル)の甲斐が一番、ホッとしてたんじゃないか。フフフ。今日だけは絶対、100パーセント(塁に)出ろ、何があっても出ろと伝えた(笑)。僕も最後はポンちゃんまで回したかった。

 回って良かったし、そこでまた、いいバッティングをしてくれた。彼にとってもいい思い出になったんじゃないか。

-試合は武田がリリーフで好投

 当然、戦力として考えている。短いイニングで投げたときの球の力もあった。どういうところで使うかは、またコーチと話をして決めていきたい。

-栗原にプロ初スタメンマスクをかぶらせた意図は

 いろいろ。本人は緊張していたということだったけど、何と言うか、落ちついてできたんじゃないか。

-中2日で高橋礼をあえて西武相手に投げさせた

 あまり長いイニングとは思ってはいなかった。2もしくは3イニングいってくれればと。(打者が)左右関係なく苦労させられるピッチングを見せてもらえた。僕らはすごくいいイメージを持っている。

-二保、スアレスに打球が当たった

 今日は何かピッチャーに打球が多く当たる日だった。明日(7日)の様子を見てみないと。

-西武との対戦成績は12勝13敗とほぼ五分に

 勝つことが何より、選手にとってもね、ファースト(ステージを)勝ったときに(ファイナルステージへ)自信持っていけることにもつながる。個々の力をしっかり出してくれた。

 より緊張して、負けられないう中で投げるのは多少、違うところはあるだろうけど、こういうところを自信にして、あそこ(本番)でマウンド立ったときに、堂々と投げてほしい。

=2018/10/07 西日本スポーツ=

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