ソフトB牧原、CS復帰絶望的 リハビリ担当コーチ「日本Sで何とか」

西日本スポーツ

 右足首の負傷でリハビリ中の牧原大成内野手(25)は、クライマックスシリーズ(CS)での復帰は絶望的になった。筑後のファーム施設で、ティー打撃や打球捕などを行ったが、「走ったり、体重が乗ったりすると痛みがある」と患部の状態を説明した。

 13日に開幕するCSファーストステージを勝ち抜けば、17日から西武とCSファイナルステージを戦うことになる。短期決戦での復帰に1軍首脳陣は「(回復が)7割でも難しい」と高いハードルを設定。それまでに実戦を経る必要もあり、斉藤リハビリ担当コーチは「日本シリーズ(27日開幕)で何とか、という状態」と見通しを明かした。

 牧原は7月に1軍昇格すると打率3割1分7厘のハイアベレージをマークし、夏場の快進撃に貢献。だが、9月27日西武戦の走塁で負傷し「右前距腓靱帯(みぎぜんきょひじんたい)損傷」と診断されていた。

=2018/10/10付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ