高校生は戸郷(聖心ウルスラ学園)、小幡(延岡学園)が有力 25日ドラフト会議

西日本スポーツ

 九州・沖縄から高校生、大学生であわせて38人が志望届を提出した。高校生は聖心ウルスラ学園(宮崎)の最速149キロ右腕の戸郷翔征や、今春の選抜大会に出場した延岡学園(宮崎)の小幡竜平の指名が有力。昨夏の甲子園で2本塁打を放った明豊(大分)の浜田太貴や今春の九州大会に出場した未来沖縄の宜保翔も注目だ。全国では金足農(秋田)の吉田輝星、大阪桐蔭の根尾昂らが1位候補に挙がる。

 大学生は島内、岩城が有力候補。全国では甲斐野央、上茶谷大河、梅津晃大の東洋大3投手らが上位候補として注目される。社会人野球ではホンダ熊本の荒西祐大の名前が挙がっている。

=2018/10/13付 西日本スポーツ=

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