アジアWL派遣、ソフトBから8選手

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は19日、台湾で11月24日に始まるアジア・ウインターリーグに派遣する51選手を発表し、ウエスタン選抜にソフトバンクから椎野新投手(23)、増田珠内野手(19)ら、イースタン選抜に西武の本田圭佑投手(25)らが選ばれた。

 ソフトバンクは2人に加え、小沢怜史投手(20)、田浦文丸投手(19)、谷川原健太捕手(21)、三森大貴内野手(19)、大本将吾外野手(20)、田城飛翔外野手(19)をウ選抜に派遣。西武はイ選抜に中塚駿太投手(23)、田村伊知郎投手(24)、斉藤誠人捕手(23)、愛斗外野手(21)を派遣する。

 アジア・ウインターリーグには他に台湾、韓国のほか、社会人野球を統括する日本野球連盟選抜も参加し、全5チームで争う。プレーオフを経て12月16日に優勝決定戦が行われる。

=2018/10/20付 西日本スポーツ=

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