ソフトB内川CS通算成績“三冠王”に 47安打・26打点・8本塁打

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第4戦 西武2-8ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 スタメン復帰2戦目の内川がプレーオフ、CSの通算成績で“三冠王”に躍り出た。7番一塁で出場し、2打席凡退後の6回に中前打を放つと、7回2死満塁ではマーティンのチェンジアップを左前に運ぶ2点適時打。2試合連続のマルチ安打をマークし、7回の守備からベンチに退いた。

 「こういう舞台に出ているから、やらなければいけない。(適時打は)ほっとしている」。プレーオフ、CSでの通算47安打は、同46安打の和田(西武、中日)を抜き、同26打点も同24打点で並んでいた和田を上回り、いずれも単独最多となった。第3戦のソロで最多タイの同8本とした本塁打と合わせ、「短期決戦の鬼」が打撃3部門の通算成績でトップを占めた。

=2018/10/21付 西日本スポーツ=

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