西武、ヒース、マーティンらと残留交渉へ ウルフ、カスティーヨは未定

西日本スポーツ

西武・ヒース(左)とマーティン 拡大

西武・ヒース(左)とマーティン

 西武がデュアンテ・ヒース投手(33)、カイル・マーティン投手(27)と来季の残留に向けて交渉する方針であることが分かった。ともにシーズン途中加入で課題のブルペンを支え、10年ぶりのリーグ制覇に貢献した。球団は来季も必要な戦力と位置付けている。

 5月中旬に支配下登録され、終盤戦は抑えを務めたヒースは42試合に登板して4勝1敗13セーブ、9ホールドで防御率2・50。7月末に支配下登録され、必勝リレーを支えたマーティンは22試合に登板して2勝1敗1セーブ、10ホールドで防御率2・08だった。

 エルネスト・メヒア内野手(32)と郭俊麟投手(26)も残留の見通し。ブライアン・ウルフ投手(37)とファビオ・カスティーヨ投手(29)については未定。

=2018/10/22付 西日本スポーツ=

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