筑陽学園が決勝へ、センバツ初切符がっちり 明豊はタカ今宮以来/秋季九州大会

西日本スポーツ

 ◆秋季高校野球九州大会:準決勝(24日・リブワーク藤崎台)

 来春の選抜高校野球大会の出場校選考資料となる秋季九州大会は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝があり、明豊(大分)と筑陽学園(福岡)が決勝に進んだ。明豊は今宮(ソフトバンク)を擁した2009年以来10年ぶり、筑陽学園は初の選抜大会出場が決定的となった。

 明豊は日章学園(宮崎)に10-4で快勝。今宮が1年生だった07年秋以来、11年ぶりの九州大会制覇を目指す。日章学園は決勝進出を逃した。

 筑陽学園は1-0の9回裏に大分に追い付かれ延長戦に突入。12回に4点を奪い、その裏の反撃を2点に抑えて逃げ切った。大分は先発の長尾が3試合連続完投も力尽きた。

〈準決勝〉
明  豊001054000-10
日章学園000001300-4

筑陽学園000000010004-5
大  分000000001002-3
(延長12回)

=2018/10/24 西日本スポーツ=

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