ソフトB千賀、初回の失点悔やむ 4回を2失点

西日本スポーツ

力投する先発の千賀 拡大

力投する先発の千賀

 ◆SMBC日本シリーズ2018:第1戦 広島2-2ソフトバンク(27日・マツダスタジアム)

 先発の千賀は初回の2失点を悔やんだ。1死から2番菊池に高めの149キロ真っすぐを捉えられると、打球は左中間スタンドへ。先制に沸く球場の雰囲気にのまれたのか、続く丸に四球。鈴木の右前打でつながれ、5番松山にスライダーを右前へ運ばれさらに1点を失った。「先制点を取られて、相手に勢いを与えてしまった」。その後は5回に代打を送られるまでノーヒットに抑え、四死球も与えなかっただけに、もったいない失点となった。

=2018/10/28付 西日本スポーツ=

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