「あそこは勝負だと思った」/工藤監督一問一答 日本シリーズ第1戦

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2018:第1戦 広島2-2ソフトバンク(27日・マツダスタジアム)

-ドロー決着となった

 よく追いついてくれたし、よくその後も抑えた。本当にナイスピッチ。

-敵地で迎えた初戦だった

 すごく評価している。大きな舞台で、なおかつ(試合終盤は)1点取られたら終わるのが分かっていて、力を出すのはなかなかできることではない。(CS)ファイナルステージで抑えてきた自信が、この舞台でも出せた。

-5回に先発の千賀へ、代打デスパイネを送った

 第2先発で武田も、石川もいた。長い回、延長になっても(投手を)用意できた。あそこ(5回)は勝負だと思ったので、デスパイネを使った。よく打ってくれたし(相手失策の間に二塁へ)走ってくれた。

-第2戦も代打起用か

 そこはまた考えます。

-石川、武田は連投が視野に入る

 そこは考える。

-延長11回にグラシアルがバント

 グラシアル自身の判断。

-延長12回に高橋礼を起用したのはCSの状態も見てか

 (イニング先頭打者が)右なら高橋礼、左ならモイネロを投げさせようと。

-野手を使い切った総力戦だった

 この引き分けは大きい。明日(第2戦)に必ずつながる。


=2018/10/28 西日本スポーツ=

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