ソフトBルーキー大竹、悔し涙のち復調 初登板2回0封

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2018:第2戦 広島5-1ソフトバンク(28日・マツダスタジアム)

 クライマックスシリーズ(CS)で不調だった大竹が復調を示した。5点を追う展開で登板した6回は直球にカーブもさえて三者凡退。7回は田中に左前打されたが持ち味のけん制で誘い出す(記録は盗塁死)など2回無失点だった。悔し涙も見せたCS後、秋季教育リーグの登板も通じてフォーム修正。敵地でシリーズ初登板となったが「すごい雰囲気だったけど普段通りいけた。練習して自信を持って投げられた」と生気が戻った。

=2018/10/29付 西日本スポーツ=

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