来月2日から G1徳山クラウンをPR

西日本スポーツ

 徳山ボート(山口県周防市)で11月2~7日、G1開設65周年記念「徳山クラウン争奪戦」が開幕する。大会を盛り上げるため、同市競艇事業局の河村拓造局次長らが29日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。売上目標額は42億円。

 トップレーサーが多数出場し、年末の大一番に向けた賞金の上積みを狙い、白熱したレースが期待される。「注目は6月に徳山で開催されたSGグランドチャンピオン準優勝の茅原悠紀(岡山)選手です。徳山では2012年にG1新鋭王座決定戦、17年にG1中国地区戦で優勝するなど、得意な水面のはずです」と河村局次長。18年の獲得賞金ランキング(28日現在)3位の井口佳典(三重)も、グランプリの内枠を目指し、さらなる上積みを狙う。

 開催期間中は、ツートン青木のものまねショー(3日)、羽野直也(福岡)のトークショー(4日)などを実施。子ども向けには、ミニドローンを飛ばす、プラ板でブローチを作るなど、知育系の遊びが充実した「クリエイティブキッズパーク」を開催する。さらに、18年度電投キャンペーンも実施中。キャンペーンガールの松井絵莉さんは「会場へ来られない方は、ぜひ電投で応援をお願いします」と呼び掛けた。

=2018/10/30付 西日本スポーツ=

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