ソフトB育成3選手が戦力外 「育成選手への通告はこれで終了」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは29日、いずれも育成で高卒4年目の山下亜文投手(22)、同2年目の森山孔介内野手(20)と松本龍憲内野手(19)の計3選手に来季の契約を結ばないことを通達した。

 山下は小松大谷高から育成3位で2015年に入団。「ケガが多く、満足にプレーできなかった。今後はいろいろと相談して決めたい」と話した。藤沢翔陵高から同4位で17年に入団した森山は「まさかという感じ。もう少しやりたかった。先のことはじっくり考える」。松本龍は崇徳高から同6位で17年入団。「支配下登録に向け頑張ろうと思っていたところだった。今は何も考えられない」と驚いた様子だった。

 三笠球団統括本部長は「今季の育成選手への通告はこれで終了」などと説明。支配下選手に関しては日本シリーズ終了翌日までに行う予定という。

=2018/10/30付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ