続くパ・リーグ黄金期 日本シリーズ6連覇、うち4度がソフトバンク

西日本スポーツ

日本一を決め喜ぶ投手・森、捕手・高谷とベンチから駆け寄ってくるナイン 拡大

日本一を決め喜ぶ投手・森、捕手・高谷とベンチから駆け寄ってくるナイン

 ◆SMBC日本シリーズ2018:第6戦 広島0-2ソフトバンク(3日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクがシリーズ初対決の広島を4勝1敗1分けで下し、2年連続9度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本一に輝いた。

 パ・リーグ球団は2013年楽天から14、15年ソフトバンク、16年日本ハム、17、18年ソフトバンクと6年連続で日本一。シリーズ連続優勝のリーグ記録を更新中(セ・リーグ最長は1965~73年の9年連続、いずれも巨人)で、最近10年でも09、12年の巨人以外は全てパ球団が日本一となるなど強さが際だっている。

 シーズン勝率2位以下からのシリーズ出場は今年のソフトバンクが7度(6球団)目で、優勝は5度(4球団)目。過去は04年西武、05年ロッテ、07年中日、10年ロッテで、パ球団は「下克上」で出場した4度全てで日本一となった。

 ソフトバンクは03、11年を含めシリーズ出場6連続優勝。史上最長11連続の巨人(61、63、65~73年)に次ぎ、西武(86~88、90~92年)に並ぶパ最長記録となった。

=2018/11/03 西日本スポーツ=

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