ソフトバンク五十嵐が戦力外 日本シリーズで登板なし、現役続行を希望

西日本スポーツ

 ソフトバンクの五十嵐亮太投手(39)が4日、球団から来季の戦力構想から外れていることを通告された。

 ヤフオクドームで報道陣に対応した五十嵐は「僕自身は現役続行を望んでいる。そちらに向かって進んでいきたい」と自身の意向を示した。

 腰痛に悩まされた今季は日本で最少の登板23試合にとどまり、0勝1敗で防御率4.50。広島との日本シリーズでも登板機会はなかった。

 五十嵐はヤクルト、米メジャーのメッツなどを経て2013年にソフトバンクで日本復帰。リリーフ一筋でチームを支え、在籍6年間で4度の日本一に貢献した。

=2018/11/04 西日本スポーツ=

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