ソフトバンク城所が戦力外 16年交流戦MVP 現役続行を模索「家族と相談」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの城所龍磨外野手(33)が4日、球団から来季の契約を結ばないことを通告された。

 ヤフオクドームの球団事務所で報道陣に対応した城所は「15年間、強いホークスでプレーさせてもらい感謝しかない。家族と相談して、現役を続けられるのであれば続けられる道を探っていきたい。必要としてくれるところがあるなら全力でやりたい」と今後について話した。

 昨年から若手の台頭もあって出場機会が減少。今季は41試合の出場で打率.167、1本塁打、2打点にとどまり、広島との日本シリーズでも出場はなかった。

 ドラフト2位で2004年にダイエー(現ソフトバンク)入団。16年の交流戦でMVPに輝き、昨年はレギュラーシーズンで2試合の出場だったがクライマックスシリーズ、日本シリーズで活躍し、チーム2年ぶりの日本一に貢献していた。

=2018/11/04 西日本スポーツ=

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