ソフトB千賀へんとうの摘出手術 秋季キャンプ不参加

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは9日、千賀滉大投手(25)がへんとうの摘出手術を受けたと発表した。福岡市内の病院で8日に手術を受けたもので、数日間の入院を要するため、宮崎秋季キャンプには参加しない。

 高田知季内野手(28)は首痛のため今後、福岡のリハビリ組に合流。球団タイ記録のレギュラーシーズン72試合に登板した加治屋蓮投手(26)と、同67試合に登板した嘉弥真新也投手(28)は米国の施設で10日間ほどのオーバーホールを行うため、秋季キャンプには参加しない。日米野球を右肘痛で出場辞退した石川柊太投手(26)も米国でのオーバーホールに参加予定。

=2018/11/10付 西日本スポーツ=

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