ソフトB本多コーチ、スイッチノッカー挑戦中
新任の本多内野守備走塁コーチが「スイッチノッカー」に挑戦中だ。この日は雨の影響で予定より早く練習メニューが消化されたため、終了後は室内練習場に居残り、本来の「左打ち」ではなく「右打ち」で防球ネットに向かってボールを打ち続けた。「村松さん(外野守備走塁コーチ)も左打ちなので、何とか右で打てないかなと思って。左打ちのノッカーだと二遊間の打球がスライスしていくので、二塁手には試合であまりない打球になってしまいますしね」。名手でならしたからこその視点で、幼少期以来という「右打ち」に汗を流していた。
=2018/11/13付 西日本スポーツ=




















