ソフトB古谷、工藤監督が熱血指導「リズムとバランス」

西日本スポーツ

 来季3年目の左腕古谷は、工藤監督からブルペンで熱血指導を受けた。他投手が通常の投球練習を行う中、指示を受けたのは捕手からの返球後すぐに次の球を投じるメニュー。20球や10球を1セットにして、一気に100球以上を投じた。指揮官は「リズムとバランス。それが良くなれば、タイミングが良くなってコントロールも安定する。頭で考えるのではなく体で覚えることが大事」と練習の意図を説明した。

=2018/11/15付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ