ソフトバンク、「タカガール」ユニをウェブ選挙 きゃりぱみゅ所属事務所がプロデュース

西日本スポーツ

「Typography(タイポグラフィー)」デザインを着た安田乙葉(左)と長沢メイ(C)SoftBankHAWKS 拡大

「Typography(タイポグラフィー)」デザインを着た安田乙葉(左)と長沢メイ(C)SoftBankHAWKS

「Girly(ガーリー)」デザインを着た安田乙葉(C)SoftBankHAWKS 「Script(グラフィティ)」デザインを着た長沢メイ(C)SoftBankHAWKS 「Geometric(幾何学)」デザインを着た安田乙葉(C)SoftBankHAWKS 「Festival(お祭り)」デザインを着た安田乙葉(C)SoftBankHAWKS 「Flare(フレア)」デザインを着た長沢メイ(C)SoftBankHAWKS 「Typography(タイポグラフィー)」デザインを着た長沢メイ(C)SoftBankHAWKS

 ソフトバンクは16日、2019年の「タカガール」ユニホームのデザインを決めるウェブ投票を開始した。

 2006年に「女子高生デー」として始めた女性ファン向けイベントを14年から「タカガールデー」に改称し恒例化。当日に女性来場者へ配布するユニホームのデザインを、18年は福岡と東京で女性ファン約6000人が投票して決めていた。

 来季のデザインは初めてウェブ投票で決める。25日にヤフオクドームで行う「ファンフェスティバル2018」に投票ブースも設置。27日まで投票を受け付ける。候補は「Girly(ガーリー)」「Script(グラフィティ)」「Geometric(幾何学)」「Festival(お祭り)」「Flare(フレア)」「Typography(タイポグラフィー)」の6種類。

 この企画は、歌手きゃりーぱみゅぱみゅの所属事務所「アソビシステム」(東京)がプロデュース。同事務所に所属する長沢メイ(27)、福岡出身でもある安田乙葉(17)の2人をモデルとして起用する。

 投票すれば抽選で「タカガール」ユニホームが10人、全国共通百貨店商品券5000円分が5人、来季開幕カードのペアチケットが10組20人に当たるプレゼントも。投票は球団公式ホームページのリンクから。

=2018/11/16 西日本スポーツ=

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