大分J1、浅田飴がツイッターで「号泣です」 ガラガラ声の監督助け2カ月

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J2:最終節 山形1-1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)

 6年ぶりのJ1昇格を決めた大分を、今年9月にクラブとスポンサー契約を結んだ浅田飴が公式ツイッターを通じ祝福した。

 午後2時に始まったJ2最終節で、大分はアウェーで山形と対戦。前半に先制も後半に追い付かれて逆転優勝こそ逃したが、2位で自動昇格を決めた。

 その後、浅田飴の公式ツイッターが「号泣です…!おめでとうございます!!!!」とメッセージ。続けて、堀内邦彦社長のコメントとして「トリニータの皆さん、そしてサポーターの皆さん、J1昇格本当におめでとうございます!! 期待しておりましたが、本当に現実になりましたね!! トリニータの輪に加わってまだ新参者ですが、喜びを共有できて本当に嬉しいです!」などと投稿した。

 大分の片野坂監督は試合中に大声を出して選手に指示する姿が有名で、あまりのガラガラ声に同情したサポーターが浅田飴にツイッターを通じ「のどを守ってあげて」などと懇願。これがきっかけで同社は片野坂監督にあめを差し入れるようになり、9月中旬には堀内社長が自ら練習場を訪れ、残り試合のスポンサーになることを約束していた。

 片野坂監督はこの日も大声を張り上げ、J1昇格を決めた後のインタビューでもガラガラ声だった。

=2018/11/17 西日本スポーツ=

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