ソフト日本L女子決勝T 上野無安打無得点 10年ぶり2度目「びっくり」 ビックカメラ高崎決勝へ

西日本スポーツ

ノーヒットノーランを達成したビックカメラ高崎の上野 拡大

ノーヒットノーランを達成したビックカメラ高崎の上野

 ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント(最終順位決定戦)第1日は17日、東京・神宮球場で行われ、リーグ2位のビックカメラ高崎はエース上野由岐子(福岡市出身)が無安打無得点を達成し、同1位のトヨタ自動車を1-0で破って決勝に進出した。同4位の太陽誘電は同3位豊田自動織機に2-1で勝利。18日はトヨタ自動車と太陽誘電が3位決定戦を行い、勝者がビックカメラ高崎と決勝を戦う。

 初回に味方の本塁打で先制。その1点を守りきった。上野にとって決勝トーナメントでは2008年以来、2度目のノーヒットノーラン。「上出来過ぎでびっくり」と笑った。直球狙いの相手に対し、変化球主体の投球。最後まで的を絞らせず、8奪三振2与四球と完璧な内容だった。連覇が懸かる決勝のマウンドにも上がる可能性が高い。「あしたで今季が終わるので、悔いのない一戦に」と誓った。 (伊藤瀬里加)

=2018/11/18付 西日本スポーツ=

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