ソフトB戦力外の小沢、古沢、黒瀬が育成から再出発

西日本スポーツ

育成選手として再契約した小沢 拡大

育成選手として再契約した小沢

育成選手として再契約した古沢 育成選手として再契約した黒瀬

 10月に戦力外通告を受けた福岡ソフトバンクの小沢怜史投手(20)、古沢勝吾内野手(22)、黒瀬健太内野手(21)が20日、来季は育成選手として再契約を結んだ。年俸はいずれも現状維持(小沢700万円、古沢590万円、黒瀬500万円)。来季4年目となる黒瀬は中学時代にヤクルト川端の父が指導するチームに所属していたことから、年明けは愛媛県内で川端や山田哲と合同自主トレを行う予定。「ヒット、ホームランを打つ人にどんどん話を聞きたい」と支配下返り咲きへ向け意欲を見せた。3選手の背番号はそれぞれ小沢123、古沢124、黒瀬が126となる。 (金額は推定)

=2018/11/21付 西日本スポーツ=

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