J2福岡のMF山瀬構想外 現役続行の意向
J2アビスパ福岡の元日本代表MF山瀬功治(37)がクラブから来季の契約を結ばないことを告げられたことが21日、分かった。山瀬は2017年に京都から移籍。同年は40試合に出場し、J1昇格プレーオフ決勝まで進んだチームに貢献。今季も前線からボランチまでこなす万能ぶりで29試合に出場していた。
山瀬は00年に北海高から地元の札幌に加入。横浜M時代の06年に日本代表に招集され、国際Aマッチ出場13試合で5得点を挙げた。リーグ戦は通算499試合出場86得点、プロ1年目から今季まで得点をマークした19年連続ゴールは21年連続の遠藤保仁(G大阪)に次ぎ、三浦知良(横浜FC)の18年連続を超える。
20年連続ゴール、500試合出場が懸かる来季に向けて現役を続ける強い意向があり、本紙の取材に「できるだけ長く福岡でやりたいと思っていたので残念ですが、これがプロの世界と理解するようにしている」と話した。
=2018/11/22付 西日本スポーツ=





























