ソフトB増田「内川流」目指す 8選手、WL参加で台湾へ

西日本スポーツ

台湾で行われるウインターリーグに出発する増田 拡大

台湾で行われるウインターリーグに出発する増田

 福岡ソフトバンクの増田珠内野手(19)ら8選手が22日、あす24日に台湾で開幕する「2018アジアウインターベースボールリーグ」に参加するため、福岡空港を出発した。

 NPBウエスタン選抜の一員として武者修行に臨む増田は「この時期まで野球をできることはありがたい。もう一度、自分の打撃スタイルを確立させたい」と明確な目標を掲げた。

 目指す打撃スタイルは今季、史上51人目のプロ通算2000本安打を達成した主将の内川だ。来年1月の自主トレにも参加予定で、その師匠に心酔。「内川さんみたいに、もっと(構えに)ゆとりを持った打撃を試したい」と話した。

 ともに参加する谷川原健太捕手(21)は、同リーグで内野手に挑戦。今秋の宮崎キャンプでも内野守備に取り組んでおり「自分の武器は打撃。可能性を広げるため、いろいろと試したい」と意欲的だ。

 同リーグに参加する椎野新投手(23)、田浦文丸投手(19)、渡辺雄大投手(27)、三森大貴内野手(19)、大本将吾外野手(20)、田城飛翔外野手(19)も同日、出発した。

=2018/11/23付 西日本スポーツ=

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